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2026年07月24日(金)06:11

7月23日(現地時間22日)。ヒューストン・ロケッツが、チップ・イングランドをアシスタントコーチ(AC)へ加えることになると『ESPN』のシャムズ・シャラニア記者が報じた。
65歳のイングランドは、選手育成とシューティングの指導に定評のあるベテランコーチ。これまでデンバー・ナゲッツとサンアントニオ・スパーズ、そしてここ4シーズンはオクラホマシティ・サンダーに在籍。
ロケッツで指揮を執るイーメイ・ユドカHC(ヘッドコーチ)は、現役時代にスパーズで、AC時代もスパーズでイングランドと共闘してきた。
昨シーズンのロケッツは、ウェスタン・カンファレンス5位の52勝30敗をマーク。プレーオフでは、ロサンゼルス・レイカーズの前に2勝4敗でファーストラウンド敗退を喫していた。
次のシーズンで、ロケッツはケガのため昨シーズンを全休したフレッド・バンブリート、32試合の出場に終わったスティーブン・アダムズが戦列復帰することが期待されている。また、FA(フリーエージェント)戦線で戦力増強に成功。バックコートにマーカス・スマート、ウイングにボグダン・ボグダノビッチを加え、タリ・イーソンとも新たな契約を結んだ。
ケビン・デュラント、アルペレン・シェングン、アメン・トンプソンを中心に、ロケッツは充実のロスターを形成している。