
basketballking
2026年10月13日(火)02:58

10月12日(現地時間11日、日付は以下同)。サクラメント・キングスは、マクシーム・レイノーが右ヒザの膝蓋骨亜脱臼のため2週間後に再検査を受けることになると発表した。
11日に臨んだゴールデンステイト・ウォリアーズとのプレシーズンゲーム。レイノーは約9分間の出場で10得点5リバウンド1アシスト1ブロックを残すも、ダリアス・エイカフJr.へスクリーンをセットした後のプレーでヒザが耐え切れずに負傷。
その後、キングスはトレーナーが車いすを用意した救急救命士を呼び、レイノーをロッカールームへと移動。ハーフタイム中にレントゲン検査を受け、第3クォーター開始時にはロッカールームへ戻った。
車いすから立ち上がり、松葉杖を使って移動できるようになったものの、右足に体重をかけることはできない状態だった。それでも、試合後にサンフランシスコでMRI検査を受けた結果、深刻な靭帯損傷はないことが確認されたとのこと。
2025年のドラフト2巡目全体42位でキングスから指名されたレイノーは、フランス出身の216センチ113キロのビッグマン。キャリア1年目の昨シーズンは74試合へ出場し、平均26.5分12.5得点7.5リバウンド1.4アシスト、フィールドゴール成功率57.1パーセントを残してオールルーキーセカンドチームに選ばれた。
今シーズンは出遅れるとはいえ、23歳のレイノーは戦列復帰後にドマンタス・サボニスのバックアップへ入ることが期待されている。