
basketballking
2026年10月21日(水)04:33

10月21日(現地時間20日、日付は以下同)。ボストン・セルティックスは、敵地リトルシーザーズ・アリーナへ乗り込んでデトロイト・ピストンズとのレギュラーシーズン開幕戦へ挑むも、最大22点差を逆転されて113-121で敗れた。
セルティックスは新加入のポール・ジョージが好調。第2クォーターに12得点、続く第3クォーターには14得点を奪い、ゲームハイの38得点に5リバウンド3アシスト、そして両チーム最多の5スティールをマーク。
36歳のベテランウイングは、30分35秒のプレータイムでフィールドゴール成功率57.1パーセント(12/21)、3ポイントシュート成功率58.3パーセント(7/12)、フリースロー成功率87.5パーセント(7/8)をたたき出した。
これにより、ジョージは2023年にクリスタプス・ポルジンギス(現ゴールデンステイト・ウォリアーズ)が残した30得点を抜き、セルティックスのデビュー戦における歴代最多得点記録を塗り替えた。NBAの各チームにおけるデビュー戦の歴代最多得点記録でも5位に相当するものだった。
また、開幕戦で7本の3ポイントを決め切ったことで、ジョージはレギュラーシーズン通算3ポイント成功数を2456本へ伸ばした。これでカイル・コーバー(元アトランタ・ホークスほか/2450本)を抜いてNBA歴代8位へと順位を上げている。
開幕戦で悔しい逆転負けを喫したセルティックスは、24日のニューヨーク・ニックス戦からTDガーデンでホーム4連戦が組まれている。ホームで勝利を手にしてシーズンを進めていきたいところだ。