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2026年10月23日(金)03:20

10月23日(現地時間22日)、フィラデルフィア・セブンティシクサーズがホームのエクスフィニティ・モバイル・アリーナでクリーブランド・キャバリアーズと対戦。最大29点差をつけられたものの、後半に驚異的な追い上げを見せ、ホーム初戦を114-106で制した。
シクサーズは同点で迎えた第1クォーター開始5分42秒から0-12のランを献上。アデム・ボナの得点で相手の流れを止め、タイリース・マクシー、ジェイレン・ブラウンも得点を挙げたが、ドノバン・ミッチェルにブザービーターを決められ、17点のビハインドを背負った。
第2クォーターは点差を広げられ、残り1分12秒に40-69と試合最大29点のビハインド。終盤はVJ・エッジコムがレイアップを決めると、ジョエル・エンビードの3ポイントシュートで前半を締めくくった。
後半はブラウン、エッジコム、レブロン・ジェームズ、エンビードの連続得点で始まると、第3クォーター残り5分21秒にマクシーの長距離砲で1ケタ点差に肉薄。さらに、6点差で迎えた第4クォーター開始3分45秒からエンビードが1人で7得点を挙げて逆転すれば、ブラウン、マクシーも加勢し、9点のリードを奪った。
ジェームズ・ハーデンに3ポイントを許し、4点差に詰め寄られた場面ではエンビードが再び得点。マクシー、ブラウンも試合終盤に勝負強さを発揮した。
シクサーズは開幕からニューヨーク・ニックス、キャブスに連勝。マクシーが32得点6アシスト2スティール、エンビードが24得点7リバウンド、ブラウンが21得点8リバウンド、レブロンが17得点10リバウンド5アシスト1ブロック3スティール、エッジコムが11得点7リバウンド6アシスト3スティールの活躍を見せた。
なお、シクサーズの次戦は25日(同24日)。ホームにミルウォーキー・バックスを迎え撃つ。
■試合結果
フィラデルフィア・セブンティシクサーズ 114-106 クリーブランド・キャバリアーズ
PHI|18|27|37|32|=114
CLE|35|34|21|16|=106