
basketballking
2026年10月24日(土)04:08

10月23日(現地時間22日、日付は以下同)。NBAは、2026-27レギュラーシーズン開幕初日の21日に『NBC』で放送された2試合が、平均視聴者数641万人を記録し、NBA史上最も視聴された開幕戦になったと発表した。
フィラデルフィア・セブンティシクサーズ対ニューヨーク・ニックスの一戦は、アウェーのシクサーズが敵地マディソン・スクエア・ガーデンで106-100の勝利。もう1試合は、オクラホマシティ・サンダーが敵地フロストバンク・センターへ乗り込み、サンアントニオ・スパーズを116-104で下した。
特にシクサーズ対ニックス戦は平均771万人の視聴者数をマークし、ピーク時には910万人を記録。さらに、ボストン・セルティックス対デトロイト・ピストンズ戦も含めた計3試合は、ソーシャルメディア全体で7億回以上の再生回数を記録し、開幕戦の記録を更新。
また、24日には『ESPN』が22日に放送した開幕戦2試合の視聴者数を発表。『Nielsen Big Data + Panel』によると、平均視聴者数は250万人で、前年比7パーセント増加。『ESPN』では史上2番目に多い開幕戦の視聴者数に。
ミネソタ・ティンバーウルブズがマイアミ・ヒートを131-106で制したゲームは、平均視聴者数が252万人で、ピーク時は281万人へ到達。ロサンゼルス・レイカーズがゴールデンステイト・ウォリアーズ相手に127-105で勝利した一戦では、平均視聴者数が246万人、ピーク時に296万人をマークした。