
basketballking
2026年10月26日(月)04:25

10月25日(現地時間24日、日付は以下同)。オーランド・マジックは、パオロ・バンケロがMRI検査で右足首上部の軽度の捻挫と診断されたと発表。『ESPN』は、このケガの診断に基づくと、復帰まで通常4〜6週間かかる見込みと報じている。
開幕2連敗スタートとなったマジックで、バンケロはいずれもチーム最多の平均24.5得点7.5アシストに6.5リバウンド、フィールドゴール成功率69.6パーセントを残していたのだが、24日のミネソタ・ティンバーウルブズ戦で負傷。
208センチ113キロのフォワードは、得点源を務めるだけでなくプレーメーカーもこなすだけに、マジックにとって大きな痛手となった。
そのバンケロを欠いて迎えた26日のニューヨーク・ニックス戦。マジックは試合の大部分でリードを許す展開も、第4クォーターだけでフランツ・ワグナーが21得点を奪う爆発を見せ、最終クォーターに40-27と相手を圧倒し、最終スコア111-102で今シーズン初勝利(1勝2敗)。
マジックではワグナーが計23得点に13リバウンド9アシスト、デズモンド・ベインが22得点6リバウンド2ブロック、トリスタン・ダ・シルバが19得点、足首負傷のため最初の2試合を欠場していたアンソニー・ブラックが5本の3ポイントシュート成功を含む計18得点5アシスト2スティール、ウェンデル・カーターJr.が9得点10リバウンドを残した。