
basketballking
2026年10月26日(月)05:32

10月25日(現地時間24日、日付は以下同)。シャーロット・ホーネッツが、ホームのスペクトラム・センターでマイアミ・ヒートを迎え、115-110で制して今シーズンの戦績を2勝1敗とした。
ホーネッツは24日のアトランタ・ホークス戦に81-128で大敗。ヒート戦では第3クォーター終盤に23点差をつけながら、そこからヒートの猛攻に遭って何度も同点へ持ち込まれた。それでも、残り4分を切った場面でグレイソン・アレンが値千金の“4ポイントプレー”を決めるなど再び挽回し、勝ち切ることに成功。
ホーネッツは主力のコン・カニップル、コービー・ホワイト、フォワードのグラント・ウィリアムズを開幕3戦で欠く中、ブランドン・ミラーがゲームハイの34得点に8リバウンド4アシスト、ナズ・リードが23得点9リバウンド2ブロック、アレンが20得点3リバウンド5アシストを記録した。
そして先発ポイントガード(PG)に入るデニス・シュルーダーが、チーム最長の37分55秒コートに立ち、25得点6リバウンド4アシストで勝利に貢献。開幕3試合を終えて、平均31.0分16.0得点4.7リバウンド4.3アシストを残している。
33歳のシュルーダーは、NBAキャリア14年目のベテラン。通算12チーム目のホーネッツでも25得点をマークしたことで、計9チームで25得点超えに到達しており、NBA史上最多だと『StatMuse』が報じている。
ドイツ出身のガードは、これまでアトランタ・ホークス、オクラホマシティ・サンダー、ロサンゼルス・レイカーズ、ボストン・セルティックス、トロント・ラプターズ、ブルックリン・ネッツ、サクラメント・キングス、クリーブランド・キャバリアーズ、ホーネッツで1試合25得点以上を奪ってきた。
なかには1シーズンをフルで所属せずに退団していったチームもあるだけに、“ジャーニーマン”シュルーダーは所属してきたチームで着実に結果を残してきたとも言えるだろう。