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2026年10月27日(火)06:37

10月27日(現地時間26日)、ゴールデンステイト・ウォリアーズが敵地のボール・アリーナに乗り込み、デンバー・ナゲッツと対戦した。
ブランディン・ポジェムスキー、ドレイモンド・グリーン、ステフィン・カリーが戦列に復帰したウォリアーズは、5点ビハインドで迎えた第2クォーター残り4分10秒からヤクセル・レンデボーグが3ポイントシュートを含む2連続得点を記録。同点に追いつくと、ポジェムスキー、ギー・サントスも得点を重ね、60-56と4点リードで試合を折り返した。
後半はリードを保ちながら試合を進め、最終スコア134-114で快勝。2007-08シーズン以来となる開幕4連敗を回避するとともに、シーズン初白星を手にした。
ウォリアーズはカリーがフィールドゴール、フリースローのどちらもノーミスで24得点。ポジェムスキーが18得点7リバウンド5アシスト、サントスが13得点、アル・ホーフォードが11得点を挙げた。
「NBAドラフト2026」でウォリアーズから1巡目全体11位指名を受けた24歳のレンデボーグは、30分49秒の出場で31得点12リバウンド6アシスト1ブロックの活躍。ウォリアーズのルーキーとしては2010年のカリー以来、1試合で30得点10リバウンド5アシストを達成した選手となった。
なお、ウォリアーズの次戦は29日(同28日)。敵地でミネソタ・ティンバーウルブズと対戦する。
■試合結果
デンバー・ナゲッツ 114-134 ゴールデンステイト・ウォリアーズ
DEN|32|24|28|30|=114
GSW|28|32|40|34|=134