
basketballking
2026年10月29日(木)04:40

10月29日(現地時間28日)、ゴールデンステイト・ウォリアーズが敵地のターゲット・センターに乗り込み、ミネソタ・ティンバーウルブズと対戦した。
試合最大24点のリードを奪ったウォリアーズだが、アンソニー・エドワーズを欠くウルブズの反撃に遭い、試合終了残り32秒に4点差まで詰め寄られた。直後のプレーでステフィン・カリーがターンオーバーを犯したものの、ディアンソニー・メルトンがアヨ・ドスンムのショットをブロック。その後、相手の3ポイントシュートが外れたこともあり、119-114で逃げきった。
ウォリアーズは開幕3連敗後に2連勝。カリーが6本の3ポイント、16本のフリースローを含む44得点に8リバウンド6アシスト2スティールの大活躍を見せたほか、ヤクセル・レンデボーグが26得点9リバウンド、ブランドン・ウィリアムズが11得点、ブランディン・ポジェムスキーが8得点5リバウンド6アシスト、メルトンが8得点6リバウンドを記録した。
38歳のカリーにとって、35歳以上での40得点超えが通算15試合目。41歳のレブロン・ジェームズ(フィラデルフィア・セブンティシクサーズ)が持つ記録に並んだ。
なお、ウォリアーズの次戦は31日(同30日)。ホームのチェイス・センターでロサンゼルス・レイカーズと対戦する。
■試合結果
ミネソタ・ティンバーウルブズ 114-119 ゴールデンステイト・ウォリアーズ
MIN|23|25|33|33|=114
GSW|30|34|29|26|=119