
basketballking
2026年10月29日(木)06:02

10月29日(現地時間28日)、八村塁所属のロサンゼルス・クリッパーズがホームのインテュイット・ドームでロサンゼルス・レイカーズと対戦した。
クリッパーズは八村が左大腿四頭筋の痛みで今シーズン初の欠場。ダリアス・ガーランド、クリス・ダン、コービー・サンダーズ、デリック・ジョーンズJr.、アイザイア・ジャクソンが先発に名を連ねた。
試合序盤から接戦が繰り広げられると、2点リードで迎えた第2クォーター開始5分14秒から0-16のランを献上。ガーランドの得点で相手の流れを止めたものの、その後も点差を広げられ、38-56で前半を終了した。
第3クォーターはジョーンズJr.、ガーランドの連続得点で始まり、開始4分1秒にジャクソンのダンクで58-51と7点差。しかし、ジェイク・ラレイビア、マティース・サイブルに得点を許し、再び2ケタ点差をつけられると、終盤はコリン・セクストンを止められなかった。
最後の12分間も形勢は変わらず、試合を通じてチーム全体で24ターンオーバーと精彩を欠き、最終スコア87-103で敗戦。サクラメント・キングスとの開幕戦こそ制したものの、3連敗を喫した。クリッパーズはルーキーのキートン・ワグラーがチーム最多21得点。ジョーンズJr.が15得点、ガーランドが14得点で続いた。
一方、ルカ・ドンチッチとザイア・ウィリアムズを欠いたレイカーズは、クエンティン・グライムズが23得点5アシスト4スティールを記録。セクストンが21得点、オースティン・リーブスが16得点6リバウンド、サイブルが15得点、サンドロ・マムケラシュビリが13得点8リバウンド、ウォーカー・ケスラーが11得点9リバウンドを挙げた。
なお、クリッパーズの次戦は31日(同30日)。敵地でミネソタ・ティンバーウルブズとのNBAカップのグループステージ初戦に臨む。
■試合結果
ロサンゼルス・クリッパーズ 87-103 ロサンゼルス・レイカーズ
LAC|22|16|28|21|=87
LAL|25|31|29|18|=103