
basketballking
2026年10月29日(木)10:20

10月29日(現地時間28日、日付は以下同)。デンバー・ナゲッツが、敵地スムージーキング・センターでニューオーリンズ・ペリカンズ相手に一度もリードを許さずに104-91で快勝し、今シーズンの戦績を2勝2敗の五分とした。
ナゲッツではジャマール・マレーが23得点6アシスト2ブロック、ニコラ・ヨキッチが21得点13リバウンド10アシストのトリプルダブル、アーロン・ゴードンが15得点11リバウンド3アシスト、クリスチャン・ブラウンが15得点4アシスト3スティール、トレボン・ブラジルが11得点8リバウンドを記録。
なかでもヨキッチは、25日のペリカンズ戦(35得点15リバウンド10アシスト)に続いて今シーズン2回目のトリプルダブル。キャリア12年目をプレーするビッグマンは、レギュラーシーズン通算トリプルダブル数を“200”の大台に乗せた。
NBAの歴史において、シーズン通算トリプルダブル数で200を超えたのはヨキッチとラッセル・ウェストブルック(元オクラホマシティ・サンダーほか/209回)のみ。今後ヨキッチがトリプルダブルを10回達成すれば、NBA歴代トップへ躍り出ることとなる。
なお、プレーオフ通算トリプルダブル数23回でNBA歴代3位に立つヨキッチは、シーズンとプレーオフで計223回を誇る。この部門ではウェストブルックの計221回を抜き、すでにNBA史上最多記録になっている。