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2026年10月30日(金)10:25

10月27日(現地時間26日、日付は以下同)。NBAが、今月21日時点の全30チームにおける2026-27レギュラーシーズンの開幕ロスターの数字を分析した結果を公開した。
ここでは、チーム編として大きな数字から見ていきたい(年齢は10月21日時点、チーム名は略称)。
◆■数字で見る2026-27レギュラーシーズンの開幕ロスター(チーム編)
・519
NBA全30チームの開幕ロスター合計数。1チームで本契約が最大15名、2ウェイ契約が最大3名
・276
Gリーグ経験者数。全選手のうち53.2パーセントで過去最多。そのうち、ホークスが最多となる13人を擁している。
・126
ドラフト2巡目で指名された選手の合計数。全選手のうち24.3パーセントを占め、チーム別ではグリズリーズとニックスが最多で各7選手所属している。
・125
外国籍出身選手の合計数。開幕ロスターのうち24.1パーセントを占めていて、120人を超えるのは6シーズン連続のこと。チーム別では、マーベリックス、ヒート、ウィザーズがそれぞれ7人で最多タイ。
・106
ドラフト外選手の合計数。全体の20.4パーセントで、最多はピストンズ、ヒート、サンズで各6人
・73
ルーキーの合計数。全選手のうち14.1パーセントで、サンダーが最多の5人となっている。
・43
リーグ記録に並ぶ出身国の数。アメリカ以外では、フランスが最多の17選手を記録している。
・26.3
選手たちの平均年齢。最も若いチームはネッツの平均24.3歳で、最も高いチームがウォリアーズの平均29.4歳。
・4.7
選手たちの平均キャリア年数。そのうち、ウォリアーズが平均7.1年で最長で、グリズリーズが平均2.9年で最も短い年数となっている。