
basketballking
2026年11月01日(日)09:10

ゴールデンステイト・ウォリアーズのステフィン・カリーは、10月31日(現地時間30日)にホームのチェイス・センターで行われたロサンゼルス・レイカーズ戦でチームトップの31得点に4リバウンド6アシストの活躍を見せた。
ウォリアーズは第2クォーター序盤につけられた25点差を前半終了間際に追いつき、最後は112-95の17点差をつけて大逆転勝利。
キャリア18年目のベテランガードは、この試合を終えてレギュラーシーズン通算2万6674得点へ伸ばしたことで、ドミニク・ウィルキンズ(元アトランタ・ホークスほか/2万6668得点)を抜き、NBA歴代18位へと順位を上げた。
なお、カリーは31日のレイカーズ戦で今シーズン最多となる8本の3ポイントシュートを成功。1試合に8本以上の長距離砲を成功させたのは通算94回目と、NBA歴代最多のシーズン通算4270本もの3ポイントを決めてきた男を象徴する記録と言っていい。
しかも、1試合に8本以上の3ポイントを沈めてきた歴代2位から5位にいる4選手の合計93回を、カリー1人で上回っているのだから恐ろしい限り。
ちなみに、2位から5位は順にデイミアン・リラード(ポートランド・トレイルブレイザーズ)の32回、クレイ・トンプソン(マイアミ・ヒート)の24回、ジェームズ・ハーデン(クリーブランド・キャバリアーズ)の23回、ルカ・ドンチッチ(レイカーズ)の14回となっている。