
basketballking
2026年11月02日(月)06:58

11月2日(現地時間1日)、ロサンゼルス・レイカーズがホームのクリプトドットコム・アリーナでトロント・ラプターズと対戦した。
レイカーズは第3クォーター残り3分4秒からルカ・ドンチッチ、ウォーカー・ケスラー、クエンティン・グライムズの連続得点で試合最大26点をリード。しかし、第4クォーターに入ると、ラプターズの反撃に遭い、試合終了残り43秒に6点差まで詰め寄られた。
その後はドンチッチやオースティン・リーブスといった主力を再投入。ケスラーのダンク、ドンチッチのフリースローで逃げきり、131-125で勝利を収めた。
レイカーズはドンチッチが35分17秒の出場ながら8本の3ポイント、13本のフリースローを含む45得点に15リバウンド6アシスト1ブロック5スティールの大暴れ。NBA史上初めて、15リバウンド5アシスト5スティール以上に、5本以上の3ポイントを成功させた選手となった。
また、ドンチッチは開幕6試合で通算226得点に到達。ウィルト・チェンバレン氏(元フィラデルフィア・セブンティシクサーズほか)、マイケル・ジョーダン氏(元シカゴ・ブルズほか)に続き、1960年以降ではNBA史上3人目となるシーズン最初の6試合で225得点以上を記録した。
ドンチッチ以外では、リーブスが19得点、ケスラーが16得点15リバウンド3ブロック、コリン・セクストンが14得点、サンドロ・マムケラシュビリが11得点をマークした。
なお、レイカーズはホーム連戦で、3日(同2日)にマイアミ・ヒートと対戦する。
■試合結果
ロサンゼルス・レイカーズ 131-125 トロント・ラプターズ
LAL|36|30|38|27|=131
TOR|23|31|28|43|=125