
basketballking
2026年03月09日(月)09:45

2月を11戦全敗で終えたシカゴ・ブルズは、3月に入って2勝1敗と白星先行も、3月9日(現地時間8日)のサクラメント・キングス戦を110-126で落とし、2勝2敗とした。
26勝38敗でイースタン・カンファレンス12位にいるブルズでは、ベンチスタートのコリン・セクストンが7本の3ポイントシュートを沈めて計28得点に3アシスト、マタス・ブゼリスが20得点8リバウンド4アシスト3ブロック、トレイ・ジョーンズが12得点5アシスト、ニック・リチャーズが10得点11リバウンドを記録。
そして先発ポイントガードに入るジョシュ・ギディーは、キングス戦で15得点12リバウンド10アシストのトリプルダブル。1シーズンで9回のトリプルダブルはキャリア5年目で最多となった。
ブルズ在籍2年目を過ごす23歳の司令塔は、ブルズで通算16回目のトリプルダブルに到達。レジェンドのスコッティ・ピペン(15回)を抜き、フランチャイズ史上単独2位へ浮上した。
球団トップはマイケル・ジョーダンの28回。1位との差は大きいものの、今シーズンのギディーは42試合の出場で平均17.6得点8.3リバウンド8.5アシストと、“平均トリプルダブル級”のスタッツを残している。