
basketballking
2026年04月26日(日)07:01

4月25日(現地時間24日、日付は以下同)。ヒューストン・ロケッツは、ホームのトヨタ・センターでロサンゼルス・レイカーズを迎え、「NBAプレーオフ2026」ファーストラウンド第3戦へ臨むも、延長に持ち込まれた末に108-112で惜敗した。
この日ロケッツはアルペレン・シェングンがゲームハイの33得点16リバウンドに6アシスト3スティール、アメン・トンプソンが26得点11リバウンド4アシスト3スティール3ブロック、ジャバリ・スミスJr.が24得点6リバウンド、リード・シェパードが17得点4リバウンド7アシスト3スティール2ブロックと奮戦。
最大15点ビハインドを背負うも挽回し、第4クォーター残り約30秒で6点差をつけていたが、同点にされて延長で勝ち切れず、0勝3敗であとがなくなった。
ロケッツにとって痛手なのは、ケビン・デュラント不在だろう。19日の初戦を右ヒザ打撲で欠場していた男は、22日の第2戦で復帰し、23得点6リバウンド4アシストを記録。ところが、第3戦は左足首を捻挫したことで再び欠場。
レイカーズとのシリーズ第4戦は27日。現時点でデュラントの出場ステータスはクエスチョナブル(Questionable=不確か)となっている。
「彼は今も24時間体制で治療を受けているところだ。多少の痛みがあるようだ。腫れはかなり引いているが、出場できるかどうかはまだ分からない。明日の朝、試合前にやってみて、その時の状態で分かるだろう」
イーメイ・ユドカHC(ヘッドコーチ)がそう話していたことから、デュラントが出場できるかどうかは試合当日の判断になる見込み。レイカーズ相手に、ロケッツが一矢報いることができるかは気になるところだ。